全てはFXから始まった
FXというのは決してギャンブルではありません。
ギャンブルと似ているところはありますが、FXは株式と同様に一つの投資なのです。
投資は情報戦です。新しく正確な情報を手に入れることが出来ればローリスクで儲けることが出来ます。
いつも「全てはFXから始まった」をご利用いただき誠にありがとうございます。
ここでは、FXの達人である管理人からお役立ち情報メニューを公開させていただいております。
日本では超低金利時代となっており、定期預金でもほとんど金利が付きません。
一昔前までは、大金を預けて金利だけで過ごす「夢の金利生活」もありましたが、今では不可能でしょう。
そんな時代だからこそFXに人気が収入しているのです。
大切なお金を銀行に預けるよりも、夢のあるFXに投資をしてみてはいかがでしょうか?
確かに損失を出してしまうリスクはありますが、投資スタイルを間違えなければそこまでのリスクはありません。
まずは当サイトでFXの基本的な情報を頭に入れておいてください。
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全てはFXから始まったブログ:120520
もう、ずいぶん遠い昔の話…
上の娘が小学校に入学して間もなく、
「どんな人になりたいか?」という宿題を持って帰った。
「どんな人かなぁ〜」と考えあぐねた末、
私に助けを求めて来た。
「人の心の痛みのわかる人間になって欲しい」と言ったところ、
すかさず下の娘が、
「こころって何、どこが痛いの?」と聞いてくる。
すると
「こころってな、胸、ここ、ここで…」と
七才の姉は三才の妹の小さな手を取り、教えていた。
私はなんと説明していいか、戸惑ってしまった。
あれから二十数年、
二人の娘はそれぞれの道を歩んで成長した。
下の娘は、文学に興味を示した。
小さい頃からよく本を読んだ。
感動した本に出会うと、瞳を輝かせたりウルウルさせたりで、
心の起伏を素直に表わした。
そのうち、楽しいにつけ悲しいにつけ文を書く事を覚えた。
それは家族一人一人に宛てた誕生日のメッセージであったり、
先生や仲間、離れて住む祖父母のもとにもよく手紙を書いた。
下の娘は六年生になったばかりの春、
2年間闘病を続けた祖父の死に直面した。
父の最後の病室からでて来た手紙の束…
あの剛健で頑固な父からは想像もつかない様な、
涙の後が点々と残された手紙…
そこには
「病気に負けないで」とか
「頑張って」といった文字は無い。
「今日の給食はひじきご飯だったよ」とか
「もうすぐ修学旅行に長崎に行くよ」とか、
たわいのない日常が綴られていた。
娘は手紙という一つの手段で、
死を直近に控えて眠れぬ23時を過ごしたであろう祖父を、
励まし力づけ心の支えになっていた事を初めて知った。
娘の書いた手紙にほんの一時でも、
痛みを忘れた23時があったかと思うと
私は心が救われる思いがした。